10ブランドのサイクルコンピューター対応する
α(アルファー)シリーズ

αシリーズ

(仮)商品選びの基本

レックマウントの組み合わせはとにかく沢山あります。
その為「どの商品を購入したいいのか分からない」とのお問い合わせを多数頂きます。
そこで下記ポイントに注意して、商品選びをしてみて下さい。
基本がわかれば簡単です!!

まずは【なに】を【どこ】に装着するかを明確に!!

ガーミンの Edge520? Edge1030?  ※長さが違う為 Edge1030 は対応するマウントにしか入りません
パイオニアの SGX-CA500? SGX-CA600? ※マウントに互換性がありません。付け替えも簡単にはできません。
キャットアイの VOLT400? VOLT1700? ※重さが全然違います。
VOLT1700クラスは、片持ちタイプや特殊系マウントでは推奨積載を超える為、装着できない物が多いです。


お問い合わせの際には
・ガーミンのEdge1030をAの位置に
・キャットアイのVOLT800をサイクルコンピューターの下に
・パイオニアのSGX-CA600をCの位置に

など、具体的な仕様をお知らせください。

拡張の基本を見よう!!

この拡張の基本 [190α+GP] の物です。
詳細は、装着するデバイスや各ブランド用によって異なります。
また両持ちナロータイプ以外、2台のデバイス装着を含め、対応しない場合がございますので
マウント別互換表をご覧ください。

【重要】やりたいと可能性があることは明確に伝える(お問い合わせなど)

※同じ位置に2つのデバイスの付け替えは難易度が高く、
 組合せによっては、難しい場合があります。

例): 普段はガーミン 時にはパイオニアSGX-CA600……を同じ位置で……
例): 普段はガーミン 時にはスマートフォン(iPhone Xs Max) ……を同じ位置で……実走もしたい……

☆スマートフォント→ガーミンなら強度もあり、実走で耐えられる
コチラのレックマウントプラス [R+Narrow1] がお勧め

各モデルの違いを把握!!

通常の場合は、コンボマウント(下部アダプター付き)を買えば良いのですが、
他に ベースのみ、レースモデルと別のタイプがございます。

コンボマウントはカメラやライトを付けたい方向けなので、
コンボマウントにライトアダプターを買うのが基本パターンです

ベースのみは、最初からダブル用ベースアダプターなどを使用し
2台のデバイスを付けるなど、目的が明確な方向け。

レースモデルはメーターしか付けない方用。
薄型で比較的軽量なモデルですが、後から下部アダプターなど拡張できる構造ではありません。
(カメラ、ライトの装着は不可)

コンボマウントは型番に+GP入ります。(例 190-GM+GP)
ベースのみは型番に+GPが入りません(例 190-GM)
レースモデルは型番にRACEが入ります(例 GM-RACE)


一番多い【サイクルコンピューターとライトを付けたい】場合

取付位置がA、その下にキャットアイのライトを1台のみの場合
[190α+GP]
ライトアダプターキャットアイ用の GP-CATHL2 または、GP-CATHL3(完成品)を買うだけです。

[190α+GP] で対応しないブランドは
各ブランド用の両持ちナロータイプのコンボマウント(下部アダプター付き) に
②各種ライトアダプターを買えばOK


両持ちナロータイプ以外は特殊用だと思ってください
 レックマウントの推奨品は両持ちナロータイプです!

・両持ちナロータイプで装着できないハンドルの方に [ボルトクランプタイプ]
・強度よりデザインを重視する方に [片持ちタイプ]
・D位置に付けたい方用に [ヘッドスペーサータイプ] [トップキャップタイプ]
・特殊なタイプのハンドルの方に [インテグレーテッドハンドル用] [TT(DHバー)用]
・更に特殊な車種専用ハンドルやステムの方には [専用タイプ]

……いたずらに種類を増やしたい訳ではなく、設立当初は【付けられないハンドルは無い】
を目指していた為、気が付けばこんなに種類が豊富になってしまいました。
サイクルコンピューターのブランドの数だけ…
更にはその中で [コンボ・ベースのみ・レース] と沢山になりましたが、
レックマウントの推奨マウントはこれからも変わらず……

[Type19] または各ブランド用の両持ちナロータイプです。 それしか勧めません!!

装着できる? は必ず自分の自転車で確認を!!

お客様のハンドル周りの状態は私たちにはわかりません
・ハンドルのクランプ径や隙間
・ワイヤーの取り回し
・ましてや、ただ自転車の名前を言われても…

装着しようとしているライト・モバイルバッテリー・カメラ、
その位置に装着して本当にワイヤーなどや周辺パーツに当たりませんか?
ハンドルは切れますか?
正しい角度に調節出来ますか?
Di2ジャンクションの配線届きますか?
デバイス等を前後にスライドさせたり、回転して脱着させるスペースはありますか?

マウント購入前には必ずメーターやライトなど、
装着したい物を取り付けたい位置に実際に置いてみましょう!!


◆ポイント◆
車両のオーバーホールや新しく自転車を組む際には、自転車屋さんに
「この位置にサイクルコンピューターとライトを付けます」とちゃんと説明しよう!!
(事前に持ち込みしておく事がベスト)